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2026/02/06 アドバイザリー業務を中心とした支援体制への移行について

グリーン・エナジー・コンサルティング株式会社(GEC)は、2026年1月より、単純な成功報酬型の仲介業務を原則として行わず、アドバイザリー業務を中心とした支援体制へと移行しました。


日本の再生可能エネルギーおよびインフラ案件においては、案件初期段階での論点整理、判断材料の構造化、そして実行フェーズを見据えた関係者調整が、最終的な案件成否に大きな影響を与えます。


GECでは、案件を「紹介する」こと自体を目的とするのではなく、意思決定を行うために必要な情報・論点・前提条件を整理し、案件を実行可能な状態へと前に進めることに価値があると考えています。(2026年1月末時点までの支援実績サマリーはこちらをご参照ください。)


こうした考え方のもと、GECは以下の領域を中心に、アドバイザリー支援を提供しています。


  • Early-stage Origination Advisory

(案件初期における整理、取得可否判断、論点抽出)

  • Screening & Structuring Support

(制度・実務を踏まえた検討支援、判断材料の構造化)

  • Execution & Closing Support

(関係者間の調整、日本側実務を踏まえた実行・クロージング支援)


GECは、仲介という立場にとどまらず、意思決定と実行の双方を支えるアドバイザリーとして関与することで、日本市場における案件の実行確度を高める支援を行っていきます。


今後も、再生可能エネルギーに加え、蓄電所(BESS)案件およびその他インフラアセットを含む幅広い分野において、意思決定と実行の両面を支えるアドバイザリーとして、案件初期から実行フェーズまで一貫した支援を提供していく方針です。

 
 

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