代表者プロフィール
藤本 靖人(Yasuhito Fujimoto)
Founder & CEO
グリーン・エナジー・コンサルティング株式会社(GEC)
概要
藤本靖人は、日本の再生可能エネルギーおよびインフラ案件を対象に、案件初期の判断・構造設計から、取得・売却判断、関係者調整、クロージングを見据えた実行支援までを一貫して実務として経験してきたアドバイザーです。
太陽光発電(高圧・特別高圧)を中心に、近年は蓄電所(BESS)を含むインフラアセットまで領域を広げ、売主・買主・投資家それぞれの立場を踏まえ、日本市場における意思決定と実行確度を高める支援を強みとしています。
主な実務経歴
FIT制度が日本で本格的に立ち上がる初期段階より再生可能エネルギー分野に関与し、事業者の立ち上げ期における案件形成、制度対応、実務構築に携わってきました。
リニューアブル・ジャパン株式会社がスポンサーを務めた日本再生可能エネルギーインフラ投資法人(上場インフラファンド)の立ち上げに際しては、同社が設立したRJインベストメント株式会社において、投資運用部・部長代理の立場で実務に従事。
上場を前提としたアセットの取得検討、案件選別、デューデリジェンスおよび取得条件検討など、上場要件・投資基準を踏まえた取得側・投資家視点での判断と実務を担当しました。
その後、世界有数の太陽光モジュールメーカーであり、過去に上海市場へ上場していたTrina Solarグループのプロジェクト開発会社である日本法人(トリナ・ソーラー・ジャパン・エナジー株式会社)において、プロジェクト売却およびオリジネーション双方に責任を持つ立場として従事。
高圧・特別高圧太陽光案件を対象に、案件提案、条件設計、DD対応、契約調整、クロージングまでの売却実務を主導するとともに、プロジェクトオリジネーション部門の責任者として、取得可否判断・初期構造設計を統括し、実行可能性を重視した案件形成を主導しました。
売却する側と取得を判断する側の双方を、同一の外資系事業会社内で連続的に経験したことにより、実行可能性を前提とした案件判断・構造設計に対する理解を深めています。
専門領域・強み
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再生可能エネルギー(太陽光・蓄電所/BESS)および関連インフラアセット
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案件初期における取得可否判断、論点整理、構造設計
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売主、買主、投資家の立場を踏まえた条件設計・調整
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日本市場特有の制度、実務、商慣習を前提とした実行支援
学歴
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サンフランシスコ州立大学 経営学部 卒業
